鼻翼縮小術はポピュラーな整形術ですが、実際のところ、これまで行われてきたSheehan、Aufrichtらの手術法ではなかなか良い結果が得られませんでした。
そこで、リッツ美容外科は鼻翼幅の改善を主目的とした新しい鼻翼縮小術(Alar flap法)を開発いたしました。
デザイン、傷跡、改善度合い、どれをとっても画期的な、リッツ美容外科独自の鼻翼縮小術をご覧ください。
一般的に鼻翼の理想的な横幅は目と目の間(内皆間距離)に入ることで、平均34~35mm程度です。
古くより鼻翼縮小に関してさまざまな術式が報告されていますが、鼻翼の張り出しを改善する手術法、鼻翼幅を改善する手術法、またその混合型に分類されます。本邦におきましては、鼻翼幅改善を希望されるケースが圧倒的に多いのですが、実際にはSheehan、Aufrichtらの手術法ではなかなか良い結果が得られません。

これまでの一般的手術法
リッツ美容外科があみだした新鼻翼縮小法「Alar flap法」とはどのようなものなのでしょうか。
わたしたちは、従来法であれば切除すべき軟部組織を有茎皮弁として残し、denude(表皮切除)した後に皮下トンネルを通して対側に引き出し、鼻翼を中央に寄せる力源として利用することを考えました。
デザインですが、wide typeに対しては切開線はalar groove下端までとします。またflareを合併する症例に対しては更に切開を外側に延ばして皮膚を一部wedgeに切除します。
デザイン、傷跡、改善度合い、どれをとっても画期的な方法です。
リッツ式Alar flap法
